キャッシング!超活用術

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高すぎる金利

わたしの祖母が若かったころ、祖母は裕福な暮らしをしていました。
しかし、祖母の父(わたしの曾祖父)が知人の借金の連帯保証人になり、その知人はついに借金を返済できず、その代わり、曾祖父は家財を取り上げられてしまいました。
その後、祖母の一家は質素な暮らしを強いられました。

そういうわけで、祖母はお金にシビアな人でした。
口癖でよく言っていたことが「他人の借金の保証人にだけはなってはいけない」という言葉でした。

ですから、わたしも借金をしてまで何かを買おうとか、遊びに行こうとかは、一切思いません。

キャッシングもしたことありませんし、する気もありません。

しかし、キャッシングをする人にとって、もしあったらいいと思える制度は、貸出基準を厳しくして、利息を安くするということです。

キャッシングは簡単にできます。
お金が必要ならすぐに手に入ります。
簡単に手に入ったお金へのありがたみは、少ないものです。
たとえば同じ50万円でも、汗水たらして貯めた50万とキャッシングで借りた50万では、重みが違うと思います。
気軽に借りら「れると、惜しむことなく使い果たしてしまいそうです。

そして後に残るのは元金と高い利息。
住宅ローンやカーローンの利率と比べてもはるかに
高いですよね。
返済できずに、なかには自己破産などをする人もいるはずです。
せめて利息がもっと低ければ、返済の目処が立つかもしれません。

もっとも、キャッシングを必要としない経済状況を維持できるのがベストなんですけどね。

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